プロフィール

うちやまたかのり(内山卓則)

IT系のフリーランス英日翻訳者。静岡県浜松市出身。さいたま市在住。

■略歴

大学卒業後、システム開発会社に入社。プログラマとしてWindows用プログラムの開発に従事し、ユーザーインターフェイスやTCP/IP通信処理などの実装を担当。

2000年10月、フリーランス翻訳者として独立。プログラミングなどに関する技術系書籍の翻訳や、ソフトウェアのローカライズに携わった後、現在は主にマーケティング系コンテンツやWeb記事などの翻訳に従事。対象媒体は、プレゼンテーション資料、Webコンテンツ、パンフレット、ホワイトペーパー、プレスリリース、書籍、ニュース記事、コラムなど。

プログラマ時代はC/C++などでアプリケーションを開発。翻訳者に転身後はRuby、JavaScript、Python、AutoHotkeyなどでテキスト処理や翻訳作業支援用のスクリプト類を開発。

共訳書:『海底美術館』(日経ナショナルジオグラフィック社刊)

学歴:北海道大学理学部数学科卒業
資格:第一種情報処理技術者(1996年)、TOEIC IP 990点(2023年)

SNS:TwitterLinkedIn

■ひとこと

フリーランス翻訳者として年数を重ねてきたものの、本人としては、実力や成長が伴わないままに年数だけを重ねてしまった感が強く、最近とみに反省しております。世の中まだまだ知らないことだらけです。でも逆に言えば、自分にはまだまだ伸びしろがある、と考えればいいのかなという気もしてきました。

世間的に見れば成長とか伸びしろとか言ってる歳でもないのですが、今後も引き続き精進してまいります。

ちなみに私の出身地は、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(2017年)の舞台となった浜松市北区の井伊谷という場所で、今も実家はそこにあります。
でも実は、このドラマ自体は一話も見ておりません。浜松餃子も井伊直虎も、「僕が住んでた頃はそんなの誰も話題にしてなかったのに」という感が強いのです。